| スポンサーサイト |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
|

| 株式市場の予知能力 |
偶然かもしれませんが、株式市場には説明できない不思議な予知能力があるといわれています。
このたびの、不幸な災害「東北関東大震災」でも「起こることを事前に知っていた人たちが存在していたのではないか」と想像させる、鳥肌の立つような株価の動きの存在が、今、市場の一部の人たちの間では噂されています。
下のグラフは、「東北関東大震災が起こることを事前に知っていた人たち」が買ったと噂された銘柄の一つ、岩手県盛岡市に本社を置き、従業員約1200名の木造住宅メーカー・東日本ハウス(ジャスダック市場)の株価グラフです。

グラフを見ると、震災前の3/2の192円から3/7の248円まで3日間で29%も上昇しています。 震災後の3/15には312円まで約63%の上昇になっています。
まるで、震災後の復興期待の株価を予想していたかのような株価の展開です。
3/11から3/13までの3日間のいずれの日かに大地震が起こると予知し、あらゆる約束をキャンセルして、地震保険に加入した人がいるという話も、市場の噂として伝わっています。
株式市場にもそうした地震を予知をし、事前に行動した人たちが存在した軌跡が、東日本ハウスの株価に描かれてるのかも知れません。 東日本ハウスの震災前の株価の動きは偶然の出来事かも知れません。 しかし、一般に、噂というものは、「火のないところに煙は立たない」ともいわれています。 何らかの事前の動きがあったと想像してもおかしくありません。
東京電力の福島原発震災事故の今後の趨勢について、いろいろな評論家、専門家、学者たちが見解を述べています。 私たち素人には、どの見解が正しい見解なのか、なかなか見分けることが出来ません。不安心理が増幅します。
市場の経験則上、そうした種種の見解の凝縮された真実が、株式市場の株価に反映される、と考えられます。
したがって、福島原発震災事故の今後の趨勢は、東京電力の株価見ていれば、分かるのではないかと思われます。
株価の予知能力としての市場は、もっと注目されても良いと思われます。
それにしても、円ドル為替市場の動きを見ても、マーケットは「草食系」ではなく「肉食系」の人たちによって支配されている、とつくづく感じます。
われわれ一般投資家が市場で戦うには、「肉食系」の人たちを逆手に取るぐらいに、市場で起こっていることを正しく理解して、賢く対処しなければならないと考えます。
(注意:本稿は投資家のために投資判断を行うものではなく、一切の責任を負いません)
|
|
|
|
|
|